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「ご家族のつどい」開催のお知らせ

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 住吉偕成会では、毎月1回、精神疾患をお持ちの方のご家族同士の学びと語りあいの場を開催しております。  現在は、「ご本人との交流をより良いものにするためのアプローチ」として、 LEAP:L(Liston)-E(Emphathize)-A(Agree)-P(Partner)傾聴・共感・同意・パートナー・アプローチ について学んでいます。今月も感染症予防対策を講じた上で、ケアセンターをお借りして開催いたします。多くの方のご参加をお待ちしております。 日時:令和3年3月13日(土)13時から ※開場は、12時30分からとなります。 場所:住吉病院 ケアセンター 内容:LEAPアプローチ“E(Emphathize:共感)”② 13:00 ウォーミングアップ 13:20 LEAP講義編 14:10 休憩 14:20 LEAP実践編 15:00 感想をひとこと&次回のお知らせ&アンケート 15:30 終了予定 ~ご参加いただく皆さまへお願い~ ・感染拡大地域(ステージ3相当)からのご参加はご遠慮ください。 ・当日は、会場入口で検温と体調確認・手指消毒・マスク着用にご協力をお願いします。 ・会場内は十分な換気を行います。暖かい服装でお越しください。 ・ 感染症流行状況等により、中止となる可能性もございますので、当日午前中までサポートハウスとびらのブログをご確認ください ますようお願いします。 ※詳しくは、サポートハウスとびらまでお問合せください。 【電 話】055-235-1521(代) 【メール】tobira●sumiyoshi-kaisei.jp(●の部分を@にして送信してください。)

農業日和~Part102~

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 本日も中道の畑にて、農作業を行いました。先週と同様に、気持ちの良い気候の中での作業でした。ライ麦の緑色、ほとけのざのピンク色の花がとてもキレイで、3月に入り、春がだんだんと近くになってきたことを感じます。  本日は、まず畑にて、マルチはがし作業を行いました。この作業といえば、昨年の夏のブログにも掲載しましたが、マルチがうまく取れず、とても苦労をしたことを思い出します。今回は、「簡単にはがすコツ」を教えていただきながら作業を行い、簡単にスルっとはがすことができました。あの夏の苦労はなんだったんだ!!という感じがしました。 まずは、枯れた苗や草を取り除きます。その後、畝を作る時に掘った溝の幅より大きめにスコップで、土を掘り起こします。そうすると、マルチが切れたり、畑の中に残ることなく、キレイにはがすことができます。(作業の様子はこちらです。 ↓ )  マルチはがしについては、冬の時期は霜がおりることで、霜の土を押し上げる力が働くため、自然とマルチが浮いてくるそうです。そのため、夏に比べ、マルチがはがれやすくなるそうです。 その後、ねぎを収穫しました。ねぎの収穫は今月で終わりになります。いつも皆さんが「とってもおいしいよ。」と声をかけてくださるので、とてもうれしく感じています。  本日の畑での作業後、中道の家にて、ねぎの種まき・苗づくりを行いました。ねぎの種は、黒ごまみたいな小さな種です。(写真をみてください。 ↓ ) 作業工程は、①トレイに土を入れ、溝をつくる。②溝に種をまく。③種をまいた上に、土をかぶせる。④水をあげる。という流れです。  昨年から大好評のねぎ、今年も多く収穫し、皆さんのもとにお届けできればと思いながら、作業を行いました。順調にいくと、発芽は2週間後くらいだそうです。その後、苗を畑に植えて秋頃に、おいしいねぎが収穫できる予定です。発芽の様子も次回以降お伝えしていきます。  最後に、先週も投稿しましたカワイイきゃべつです☆暖かくなったきたのか、おいしいのか、いもむしが葉を食べた跡がありました。無事に大きく成長するのか?!楽しみです。 来週の木曜日も、サポートハウスとびらは中道の畑にて農作業を行います。興味のある方、畑に春の感じに来たい方…ご参加をお待ちしております。まずは、サポートハウスとびらまでご連絡ください。

「オープンミーティング」開催のお知らせ

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 新型コロナウイルス感染症の流行により、開催中止をしてきました「オープンミーティング」ですが、この度、感染症予防対策をとった上で、開催することとなりました。 開催日時:令和3年3月6日(土)10時から11時  ※開場は、9時45分からとなります。 開催場所:住吉病院 旧アルコールセンター2階第2・3会議室 ※当日は、砂利駐車場(元グラウンド)横の外階段からお入りください。 事前申し込みは不要です。どなたでもご参加いただけます。 ~当日、ご参加される皆さまへお願い~ ・感染拡大地域(ステージ3相当)からのご参加はご遠慮下さい。 ・当日は、会場入口にて検温と体調確認・手指消毒・マスク着用にご協力をお願いします。 ・会場内は十分な換気を行います。暖かい服装でお越し下さい。 感染症流行状況等により、中止となる可能性もございますので、ブログをご確認の上、お越し下さいますようお願い致します。 前回の昨年11月から、3か月ぶりの開催となります。サポートハウスとびら一同、ご参加をお待ちしております。

農業日和~Part101~

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 晴天の中、本日午前に中道の畑にて、農作業を行ってきました。先日までは気温が低く、強風でしたが、今日は暖かい気候の中で気持ちよく作業ができました。本日の畑の様子を撮影しました。( ↓ )ブロッコリーの畝の中に、緑色がキレイな可愛い春キャベツが1個できていました。他に、にんにく、玉ねぎ、パクチーも暖かい気候にあわせて成長していました。  本日の作業は、枯れたブロッコリーの茎のカット、玉ねぎ・にんにく・パクチー・ほうれん草等周りの草取りを行いました。  新芽や苗を間違えて抜いてしまわないように、一つ一つ注意しながら丁寧に、手や鎌を使って、茎を切ったり、草を取りました。この作業を丁寧に行うことで、作物が大きく成長していくので大事な作業です。わかりにくいですが、作業前後の写真です。( ↓ )すっきりキレイになりました。  次に、ルッコラと、先日のお弁当の炒めものに使ったねぎを収穫し、パッキングを行いました。葉物野菜の中ではルッコラが一番成長し、白色の小さな花が咲いていました。(すみません。写真を撮り忘れました。)ルッコラの花は、天ぷらにして食べると美味しいそうです。  春を感じさせる気候の中での作業はとても気持ちがよいです。来週木曜日も中道の畑にて、作業を行う予定です。春の空気を感じたい方、農作業に興味のある方、野菜を食べてみたい方、ぜひサポートハウスとびらまでお問い合わせください。お待ちしております。

カラダに優しい食事提供~Part1~

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サポートハウスとびらでは、農薬不使用、化学肥料不使用、除草剤不使用で体に優しい野菜を作ってきています。処方薬ミーティングをはじめとする活動を通して、減断薬中における食事について、化学調味料や添加物による影響が大きくなる場合があるというお話をよく耳にします。筆者自身も何年もかけて減薬に取り組んでいますが、体の痛みと食べ物が直結するのを日々実感しています。 どうにかしてカラダに優しい食事提供をすることができないだろうか、とサポートハウスとびらは考えてきました。そこで、今回、極力カラダに優しい素材を使って、添加物や化学調味料を出来る限り避けて、飲食店営業を行いました。新型コロナウイルス感染症の流行も考慮し、今回はテイクアウトのみという形で事前予約制を取らせていただきました。   場所は、甲府市内にある「ゑびすやさん」をお借りしました。 今回のメニューは、テイクアウト限定メニューのみです。 内容としては、  ・ご飯  ・野菜と豚肉のピーチリ炒め  ・ホウレンソウピーチリマヨ和え  ・赤唐辛子入りきんぴら  ・バターナッツカボチャのオーブン焼き  ・玉子焼き  ・追いピーチリ というごはんセットです。 ピーチリとは、「ピーマン青唐辛子醤油麹」のことで、これから加工品として製造販売を進めていくことを考えている甘辛いタレのことです。農薬や化学肥料を使わずに育てたピーマンと青唐辛子をカラダに優しいグルテンフリーの醤油ときび砂糖と米麹で煮詰めて作ったものになります。 そして、希望された方には、ピーチリをつけさせていただきました。 私達がこだわったところは、出来る限り自分たちが作った野菜を使うこと、購入する材料等は極力農薬や化学肥料を使わずに栽培されたものを選ぶこと、カラダに優しい調味料等を使用すること、です。 ・お米は、農薬を使わずに育てられたお米を使用。 ・ネギ・ホウレンソウ・にんじん・大根・バターナッツカボチャ・赤唐辛子・青唐辛子・ピーマンはとびらの畑で育った農薬不使用・化学肥料不使用・除草剤不使用のものを使用。 ・小松菜、玉ねぎは、農薬不使用、化学肥料不使用で作られたものを使用。 ・お砂糖は、上白糖ではなく、きび砂糖を使用。 ・醤油は、グルテンフリーの醤油を使用。 ・小麦粉ではなく、農薬・化学肥料不使用で作られた国産米でできた米粉を使用。 ・オーガニックのオリーブオイルを使用。...

農業日和~Part100~

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今回で農業日和のブログ掲載が100回目を迎えました! あっという間に100回の記事を書く日が来たような気もします。 そんな記念すべき(?)今日は、久しぶりに畑でがっつりと作業をしてきました。 ライ麦が青々と育っている様子を見て、春が近づいてきていることを感じました。 今日は、にんじん、大根、ネギ、ほうれん草、ルッコラ、からし菜(赤)を収穫しました。 思っていたよりも良い状態の野菜を収穫することができたので、特に葉物野菜はもう少し暖かくなってからもとれるということもあって、これからがますます楽しみになりました。 作業スペースに移動してからは、葉物野菜をパッキングして、野菜の名前を印刷したシールを貼る作業に取り掛かり、4名であっという間に仕上がりました。 畑では、寒い間地面を這うようにして過ごしていたパクチーがここ最近の暖かさもあって上に伸びるように成長し始めています。 畑での作業は、暖かくなると同時に増えていきます。 3月には、ネギの苗づくりを始め、4月からはまた植え付けをする作物がたくさん出てきます。その頃には、ライ麦ももう少し成長してくるのかな、と、とても楽しみでわくわくします。 自然の力を感じながら、良い空気を吸って汗を流すことや仲間と語りあいながら作業をすること、自然界の営みを感じて様々なことを知り気付くことは、農作業の良いところでもあります。農作業というと、力仕事で大変と思う方も多いと思いますが、力仕事だけではなく、さまざまな作業種目がありますので、ぜひ一度サポートハウスとびらの畑をのぞきにお越しください。 サポートハウスとびらでは、来週も木曜日に農作業を行う予定です。

農業日和~Part99~

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サポートハウスとびらは、昨日も農作業の日でした。 前回、きれいにたたんでおいたネットの修復作業を行いました。 どうやったら効率的で丈夫に直せるか、やってみて考えようということになり、裁縫に取り掛かりました。 大きく穴が開いてしまったところは、余分なネットを上から重ねて縫い付けるほうが丈夫に仕上がりました。蝶々が入り込んで卵を産んでしまうのを防ぐのが一番の目的なので、蝶々が入れないように大きめの穴をしっかりふさぎました。 切れてしまったところは、つまんでかがり縫いをしておくだけでもよさそうです。 3人で作業をして、意外と早く仕上がりました。 今回のような備品の修復作業は、冬時間にできるちょうどよい作業のように感じました。 春になって作付けが始まると、このネットが活躍すると思うと、わくわくします。 その後は作業スペースの整理や掃除をしたり、今後の計画について話したりする時間をとりました。 サポートハウスとびらでは、明日木曜日も畑で作業をする予定です。 そろそろ春になるので、気候もよく体を動かしやすくなり、作業して心地よく感じられそうです。