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「オープンミーティング」開催のお知らせ

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 サポートハウスとびらでは、毎月第1土曜日10時から「オープンミーティング」を開催しています。次回は5月1日(土)に開催となります。ピアカウンセリングの手法に則り、集まった皆様で想いを語りあう会です。申し込みは不要です。日頃感じていることや想い等一緒に語り合いませんか?とびら一同、皆様のご参加をお待ちしております。 開催日時:令和3年5月1日(土)10時から11時 ※開場は、10時45分からとなります。 開催場所:住吉病院 旧アルコールセンター2階 第2・3会議室 ※当日は、砂利駐車場(元グラウンド)横の外階段からお入りください。 事前申し込みは不要です。どなたでもご参加いただけます。 ~当日参加される皆様へ お願い~ ・感染拡大地域(ステージ3相当)からのご参加はご遠慮ください。 ・当日は、会場入口での検温・手指消毒・マスク着用・体調確認にご協力をお願いいたします。 ・会場は十分な換気を行います。調整のできる服装でお越しください。 ・感染症流行状況等により、中止となる可能性もございますので、ブログをご確認くださいますようお願いいたします。 問い合わせ先:公益財団法人住吉偕成会サポートハウスとびら 電話:055-235-1521 メール:tobira●sumiyoshi-Kaisei.jp(●を@に替えて送信してください)

農業日和~Part113~

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 気温が上がる予報となっていた昨日は、サポートハウスとびらでは畑で作業をしてきました。 今後植え付けを行う予定を考え、まずは草取りから行いました。しばらくそのままにしていた区画ですので、草もたくさん出てきています。 草取りをしているだけでも汗が流れてきます。皆それぞれに着ている服で調整しながらの草取りとなりました。 草を取り終えると、こんなに(↓)きれいになりました。 そして、耕運機をかけ、畝を作る準備は整いました。次回以降に畝を作っていく予定です。 その後は、刈払い機で草を刈っていただいている間に、収穫をしました。 今回は、にんじんと葉玉ねぎを収穫。作業スペースでは、日陰でパッキングをしました。 また、今ピーマンと唐辛子の苗を注文してあるので、それに合わせて植え付けをする野菜の苗づくりを進めていく必要があります。その準備ということで、今回はポットに土を入れて、苗づくりの準備を行いました。 ポットを並べただけでは、あまり個数が入らないように見えましたが、実際に土を入れてみると思っていたよりもぎっしりとポットを詰められることがわかりました。 このポットで、枝豆とバターナッツカボチャの苗を作っていく予定です。 畑の様子を少し紹介します。 上の写真は、玉ねぎの様子です。あっという間に大きく太く育ち、葉玉ねぎとして食べられるのももう少しかな…と感じました。 そして、こちらは、にんにくの様子です。 ちなみに、パクチーは成長しすぎて花が咲いてしまいました。 パクチーは本当は秋に作るのがおすすめなんだとか。もっと良い状態の葉が長く収穫できるんだそうです。 最近、ひとつ気になっていることがある…と作業中の話題はお隣の畑のかたの話になりました。とても上手に野菜を作られる方で、いつも挨拶をすると声を掛けて下さるのですが、今年に入ってから姿を見ていません。具合でも悪いのかな…、どうしたのかな…、こんなに畑に来ないことはなかったよね…などなど、農作業をしながらみんなそれぞれに気にかけているようです。 サポートハウスとびらでは、明日も畑で作業をする予定です。 今週は気温が高い予報になっていますので、水分補給をしながら体調に気を配って作業を進めていきたいと思います。 サポートハウスとびらの農作業は、作物を作るだけが目的ではなく、いろんな方と交流していくことも目的としています。今年度はこれまで以

農業日和~Part112~

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昨日はこの時期とは思えない暑さを感じたものの、夕方から強風が吹き始め、夜間に冷え込んだこともあって、今朝は肌寒く感じました。 そんな中、サポートハウスとびらは今日も皆で畑に出て農作業をしてきました。 ライ麦を刈っていただいた区画は、まだ刈り取り切れていないところがあったので、刈払い機で刈り取り、さらに細かくする作業を行いました。 私は久しぶりの刈払い機ということもあって変に力んだり、細かくするのにいつもと違う使い方をしたりで、少々腕が疲れました。でも、キレイに刈れると気分がすっきりしてストレス解消になります。 土壌改良のために植えていたライ麦ですが、このあとは土の中に混ぜ込んでいきます。微生物が育ち、良い野菜が育つことにつながるといいなと思います。 その他、今日はにんじんと葉玉ねぎを収穫。 休憩しつつも、足元の草取りをしてくださる方もいらっしゃいました。 さらに、今回もカメラを片手に来てくださった方が…。 私たちの作業の様子や風景を写真に収めていました。 葉物野菜も収穫。今回は、シュンギク、ルッコラ、からし菜、わさび菜を収穫して、パッキングしました。 作業中の話題は、農作業に関することはもちろんですが、精神科のお薬や減薬について、煙草について、体を動かすことや健康面のこと、新型コロナウイルス感染症のことなど多岐にわたりました。 皆で汗を流しながら対話を楽しむのもよいものです。 だんだん暑くなるので、水分補給をしながら、休憩を多めに取りながらの作業がこれからも続いていきます。もう少し暑くなったら、テントを立てようと思います。 サポートハウスとびらでは、今後も引き続き火曜日と木曜日に農作業を行う予定です。 関心のある方は、一度サポートハウスとびらまでお問い合わせください。 畑の作業を手伝って頂けると助かります。よろしくお願いします。

農業日和~Part111~

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今日は少し雨がぽつぽつと降った時間もあったものの、思っていたよりも強い雨にならなかったので、畑で作業をしてきました。 畑は、土壌改良のために植えておいたライ麦を刈り取っていただきましたので、随分すっきりして向こうが見える様になりました。 このまま乾かして、すき込んでいきます。 そして、このライ麦が微生物の餌になり、微生物が育つことで良い野菜を作ってくれるというふうに循環していくそうです。 また、種をまいて育てていたパクチーはあっという間に花が咲いてしまっていました。 根は日本でいうごぼうのように使ったり、スープの良いだしになったりするんだとか。タイ料理が好きな方は使い方をよくご存じのようです。 その他、ある程度の距離を保ちながら畑の周囲の草をとりました。 作業スペースでは、長ネギがまたさらに成長した姿を見せてくれました。 また今年も美味しい長ネギが収穫できると思うと、今からとても楽しみです。 来月に入ると、畑の作業もいよいよ忙しくなっていきます。 今年度の計画を練り直しつつ、良い空気を吸って自然相手に汗を流すのも心地よいものです。なかなか壁で囲まれた空間だけで過ごしていると煮詰まってしまいますが、自然の力を感じながら、鳥のさえずりを聞きながら作業をして汗をかいたあとの水分補給はなんとも言えないすがすがしさを感じます。 サポートハウスとびらでは、引き続き火曜日と木曜日の7時から12時に農作業をする予定です。一緒にやってみたい方、手伝って下さる方、見学してみたい方、まずはサポートハウスとびらまでお問い合わせください。

「クライシスハウスを叶える会」開催のお知らせ

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 「クライシスハウスを叶える会」は、クライシスハウスについて、集まり思いを語りあう会です。今月も、感染症予防対策を講じた上で、ぱれっとをお借りし、開催いたします。事前申し込みは不要です。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。 開催日時:令和3年4月23日(金)15時から16時 ※開場は、14時55分からとなります。 場所:公益財団法人住吉偕成会「ぱれっと」(すみよし生活支援センター隣) ※「ぱれっと」は、会場提供のみとなっております。 問い合わせは、サポートハウスとびらまで(下記参照ください。)お願いいたします。 事前申し込みは不要。どなたでもご参加いただけます。 ~ご参加いただく皆さまへ お願い~ ・感染拡大地域(ステージ3相当)からのご参加はご遠慮ください。 ・当日は、会場入口での検温・手指消毒・マスク着用・体調確認にご協力をお願いいたします。 ・会場内は十分な換気を行います。調整のできる服装でお越しください。 ・感染症流行状況等により、中止となる可能性もございますので、ブログをご確認くださいますようお願いいたします。 問い合わせ先:公益財団法人住吉偕成会 サポートハウス 電話:055-235-1521 メール:tobira●sumiyoshi-kaisei.jp(●を@に替えて送信してください。)

ご家族のつどいを開催しました

去る4月10日(土)午後に、ご家族のつどいを開催しました。 いつもご参加いただいている方も、お久しぶりの方も、また、初めての方もご参加くださり、スタッフも含めて11名でLEAPアプローチを学ぶ機会をもつことができました。 今回は、同意(Agree)①ということで、講義編は質問の時間もとりながら進行させていただきました。講義編を担当するのは私は今回初めてということで、普段聞いている内容をもとにお話しさせていただきました。なかなかうまく進行できていないところもあり、ご参加くださった皆さまに助けていただきながら、一緒に学ぶ時間をもつことができました。ありがとうございました。 ここからまたLEAPを意識して日々過ごしていけたらと思います。 参加された皆さまにアンケートをとらせていただきましたので、一部抜粋して掲載します。 ・日常の会話の基本を思い出しました。 ・まだまだ、自分のクセが出てしまいますが、LEAPの勉強会に参加して、自分のクセがLEAPに近づくようになったら良いなと思います。 ・悩みは自分一人ではないこと、少しずつ症状はよくなること、などの話をきいて、気持ちが楽になりました。 ・ありがとうございました。 ・傾聴し、共感する。そこから同意できるものを見つける。 ・LEAPのポイントを再認識できました。 ・初めて出席しました。非常に良かったです。次回もぜひ! ・ありがとうございました。 次回ご家族のつどいは、5月8日(土)13時から開催する予定です。 また感染症流行状況等を踏まえて、開催可否を決定していきたいと思います。近くなりましたら、本ブログでご案内させていただきます。 それでは次回もまた皆さまのご参加をお待ちしております。

農業日和~Part110~

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天候に恵まれた今日は、サポートハウスとびら農作業の日でした。 早朝から畑に出て、皆さんと一緒に汗を流しました。 予定では来週行うことになっていたのですが、この週末もそれほど気温が下がらないだろうということで、じゃがいもを定植することにしました。 皆で溝を掘っていき、15㎝ほどの深さの溝が2本できました。 じゃがいもにも植え方がいろいろあるんだとか。 芽が出ているほうを下にすると、芽かきが少なくて済むという情報を得て、今回は2通りの植え方をしてみることにしました。 どのような違いがあるのか、または違いがないのか、試しています。   種イモの上に土をかぶせて定植完了です。 その他、玉ねぎ周辺の草取り、葉玉ねぎの収穫をした様子がこちら↓。 葉玉ねぎは、刻んで水にさらしたあと、シーチキンとマヨネーズで和えて食べるのもおすすめです。 にんじんは、1か所に2~3本出てきていたので、間引きをしました。   にんじんの葉は、炒めたり、天ぷらにするのもおすすめ。 にんじんは昔からのにんじんくさいにんじんになっているはず…です。 間引くときに、大きいものを残して小さいものを間引くのですが、うっかり大きいものを抜いてしまった、という方も。そんなこともあります。 そして、ほうれん草やシュンギク、わさび菜も収穫しました。 その後は、作業スペースに移動して、収穫した野菜のパッキングをしたり、作業スペースの庭の草取りをしました。 畑では、パクチーがあっという間に大きくなってしまい…この後しばらくこのままにしておく予定です。 ライ麦は、大人も見えなくなりそうなほどの勢いで育っていて、そろそろ刈り取りができそうな状態になってきました。 菜の花とのコラボがとてもキレイです。 このあと刈り取ってしばらく乾かし、チップにして土にすきこんでいく予定です。 サポートハウスとびらでは、来週も火曜日と木曜日に農作業を行う予定です。 暖かくなりましたので、鳥の声を聞きながら体に優しい野菜に触れてみませんか? 5月以降は、だんだんと畑作業も忙しくなってきます。私たちを手伝っていただけたらうれしいです。 まずはサポートハウスとびらまでご一報ください。よろしくお願いします。