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12月オープンミーティング お休みのお知らせ

毎月第1土曜日に開催しておりますオープンミーティング、今月はピアサポート講座の日程と重なってしまうため、お休みとさせていただきます。 また来月以降の予定は改めてご案内させていただきます。 楽しみにしてくださっている皆さま、直前のご案内となり申し訳ございません。 また次回以降をお楽しみにしていただけたらと思います。

農業日和~Part88~

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今日12月3日は、長坂のビニールハウス横で作業をしました。 以前に収穫した大豆を鞘と豆に分けるのですが、今回は機械を貸していただけることになり、初めて使わせて頂きました。予約から、当日の運搬、設置、返却まで何から何まで助けて下さった方がおられて、その方のおかげで順調に作業を進めることができました。本当にありがとうございます。多くの方々にサポートしていただいて、作業ができていることを日々実感しています。 早速、トラックに乗せて機械を持ってきてくださいました。 機械を定位置に設置して、いよいよ作業を始めます。   以前にあんなに苦戦していたのがうそのように、機械にかけること約50分。作業終了です。 文明の利器ってすごい…と改めて思いました。 それでも、どうして機械を使うのか、何の目的で作業をするのか、自ら考えることが大事であり、やってみて考えて対話をしてまた進んでいくというとびららしいやり方が今回も体感できました。 今日選別された大豆がこちら↓ ここからさらに選別する作業が後日待っています。 作業後は、ヒツジに癒されて帰路につきました。

農業日和~Part87~

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12月2日にもサポートハウスとびらは農作業をしました。 お天気も良く、日中は気温が上がるので、作業をすると汗ばむこともあります。 この日は里芋の収穫、ブロッコリー・スティックブロッコリー・にんじん・かぶ・ネギの収穫をしました。 里芋の収穫はやはり体力を使います。力仕事ではありますが、だんだん慣れてきたのか、コツをつかめてきたのか、体力がついたのか、一番初めのときよりも楽に作業ができている感じがしました。 ブロッコリーは店頭で売られているものの1.5倍くらいの大きさのものがたくさん収穫できました。さっとゆでて食べると甘くて美味しいです。 にんじんは、適切な時期にきちんと間引きをしたということもあり、今回はとっても良い色の大きなにんじんになりました。 ネギは、太くて甘くて美味しいネギに育ちました。収穫して事務所に持って帰ると、法人内外の方々に「良いネギだね~」と声をかけて頂くのでうれしくなります。 当面は、収穫作業とパッキング作業が主な作業になる予定です。体力を使う作業は少なくなりますので、初めて参加されるという方もゆったりと参加していただくことができます。 ご希望の方は、事前にサポートハウスとびらまでお問い合わせください。 少し畑の様子を紹介します。 ライ麦がこのようにすくすくと育ってきています。土壌改良の目的で育てています。収穫時期よりも前に砕いて土とよく混ぜることで微生物の状態が変化し、良い土壌になっていくのだそうです。 カブも真っ白なきれいなお肌のカブになってきています。 春菊は今回は蒔くのが少し遅かったかな…という気もしますが、昨年よりも元気のよい葉になってきているように感じます。 パクチーも葉を茂らせて元気いっぱいです。冬は寒いので葉が横に広がって成長するんだとか。暖かい時期は上に伸びていくものなんだそうです。

農業日和~Part86~

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先週木曜日に、サポートハウスとびらは長坂で大豆収穫後の作業をしてきました。 この日は、さやから大豆を取り出す作業をすることになっていたのですが、何しろとてもたくさんの量ですので、とても終わらないということがうすうすわかっていました。「手伝いますよ!」と駆けつけてくださった方もおられて、4名で作業をしました。 収穫直後と違って、乾いてくると、大豆を踏んだときに「パリパリ」と良い音がします。 朝露に濡れてしまったということもあり、まだ乾いていないものはビニールハウスや外に並べて乾かしてからの作業です。 ちなみに、今回、「唐箕(とうみ)」と呼ばれる木製の機械も使わせていただきました。唐箕は、風の力でさまざまな選別ができる便利な農具で、「この辺ではどの家にもあるよ」と教えてくださいました。手回しハンドルを回して羽根車を回転させて風を送ることで、大豆とそのほかのゴミなどが分別されていきます。 今回は、昔はこうやって収穫していたんだと改めて大変さを実体験しました。 今回は1日通しての作業時間が確保できましたので、ビニール袋一杯になるほどの大豆をさやから出すことができました。 この大豆、次は選別作業が待っているのです。 お手伝いくださった方によると、お盆にのせて選別するやりやすい方法があるのだとか。 今回少し教えて頂いたので、一度やってみようと思っています。   まだこの2枚の写真の通り、さやから大豆を出す前の状態のものがたくさん残っていますので、次回は機械をお借りして作業をする予定です。 機械にかけると、なんと、1時間ほどで終わるのだそうで…。一度やってみて「調べたほうがいいね」、「農家さんはどうやっているのかな」などという声が上がり、実際に調べたり知っている方に聞くという流れになり、機械を借りるという話に至りました。最初からなんとかしてもらうよりも、自分たちでやってみて考えて対話しながら決めてやっていくというサポートハウスとびらのやり方そのものがここにも表れています。 経験する、やってみて考える、自分たちで考えて対話して決定する、ということの大切さを日々感じています。 今回は、自分たちだけではなく、いろんな方にサポートしていただいて、手伝っていただいて、作業することができました。私たちが作業すると聞いて、駆けつけて下さった方、道具を貸してくださった方、本当にありがとうございま

農業日和~Part85~

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朝晩とだいぶ冷え込む時期になってきました。 今朝も甲府は冷え込み、手先が冷たく感じる気温でしたが、太陽が昇るとだんだん暖かくなってきました。 サポートハウスとびらは、今日も中道の畑で農作業を行いました。 畑の様子を確認すると、ライ麦が徐々に成長し、ブロッコリーや葉物野菜も大きくなってきているのがわかりました。 まずは、里芋の収穫です。 周りにスコップを入れて掘りおこしやすくしてから、2人がかりで掘り起こします。 そして、里芋を植えた畑が粘土質ということもあり、なかなか土をほぐすのが大変でしたが、日に当てて土を乾かしながら作業をしました。 茎や葉が大きく育っていたところは、お芋の大きさがわりと小さく、うまくいかなかったのかな…と思っていたのですが、今日収穫したところは茎や葉があまり成長していなかったところで、お芋はかなり手ごろな大きさに育っていました。 また、里芋の隣で作っているネギも収穫。 甘くて美味しいネギになりました。 今日は初物の収穫もしました。植えていたスティックブロッコリーがだいぶ大きくなり、今年度初めての収穫をすることができました。 ふつうのブロッコリーの生育状況も順調です。 今日はそのほかに、ネギや葉物野菜(ルッコラ、わさび菜、からし菜)の収穫も行い、作業スペースに移動してパッキングの作業もしました。 サポートハウスとびらでは、明後日は長坂の畑で大豆の収穫後の作業を行う予定です。 自然の中で、生命力や自然の力を感じながらの作業は、心身共に癒される時間でもあります。自分たちで育てた野菜には愛情もわいてくるので、大事に大事に扱うようになります。また、土や草に触れ、触覚や嗅覚、味覚等の感覚を大事にできる機会でもあります。 自然の中で作業をして、私たちも癒され元気をもらっている今日この頃です。

農業日和~Part84~

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今日は甲府は日中気温が上がり、体を動かすと汗ばむ気候となりました。 サポートハウスとびら本日の農作業の様子をご案内します。 まずは、玉ねぎの苗を植える作業から行いました。 玉ねぎの苗を少しずつ手にとり、土を落としながら、1本1本分けていきます。 そして、玉ねぎ用にマルチを張っておいたところへ植えていきます。 太陽の光を浴びて作業をしていると、とても暑く、汗をかきました。 そのあとは、ピーマン・ネギ・カブを収穫しました。 大根も間引きをしましたので、これから大きく育ってくれることと思います。 畑の様子はというと、以前に悪戦苦闘しながら種まきをしたライ麦が芽を出していました。 ここから土壌改良していけるといいな、と思います。 ブロッコリーも元気に成長中です。 ルッコラ、わさび菜、からし菜もすくすくと育ってきています。 パクチーも緑の葉を茂らせています。 今日は、初めて参加してくださった方もいらして、3名で話をしながら作業を行いました。 サポートハウスとびらでは、来週も火曜日に中道で、木曜日に長坂で農作業をする予定です。関心のある方は、事前にサポートハウスとびらまでお問い合わせください。 自然の中で生命力を感じながら、農薬や化学肥料を使わずに育っている野菜に触れながらの作業はとても心地よい時間です。見学してみたいという方も、どうぞお気軽にお声がけください。

農業日和~Part83~

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今日は、月曜日でしたが、火曜日の日程と入れ替えるという形で長坂で農作業をしてきました。 大豆の収穫等を行う、ということで、5名で行ってきました。 お天気もよく、風もあまり吹かない良い気候となり、気分も上がりました。 まずは、大豆を抜く作業からです。 すっと抜ける株と、力を入れないと抜けない株があり、作業をしていて汗びっしょりになりました。 そして、少しずつまとめながら抜いていき、それを運び出しやすいようにまとめる作業をしました。 すると、ここでありがたい助っ人が来てくれたのです。 軽トラックで運んであげるよ、と来てくださった方がおられて、少し離れたところのビニールハウスまで運んでくださいました。本当にありがたかったです。 軽トラックで3往復もしてくださいました。ありがとうございます。 そして、午後は、大豆を足で踏んでさやから豆を出すという作業をしました。 最初のうちは皆元気に踏んでいました。 そうこうするうちにだんだん疲れてきて、なにか良い方法はないものかと考え始めます。 農家さんはどうやっているんだろうね、今回はやってみて考えるということで良いけれど、次は調べてみよう、などなどとお話しながらの作業でした。 木を車から持ってきて、叩いてみたり、木に打ち付けてみたり…。人間、いろいろ考える生き物なんだなあ、工夫しようと思うものなんだなあと改めて思いました。 みんなで苦戦しながら作業をしていると、これまた素敵な助っ人が来て下さり、なんと、代々使われているというふるいを持ってきてくださいました。 私達が作業している様子を見ていて、見かねてきてくださった、とのことでした。 道具というものは本当にうまくできていて、あっという間にきれいに豆だけがふるい落とされていくので、道具を貸していただいて本当に助かりました。 この写真は、今日とれた大豆の写真です。 まだまださやから出せていない大豆が残っているので、続きの作業をまた後日したいと思いますが…。これをさらに選別していくので、使える大豆がどのくらいになるのかは未定です。 こちらの写真(↓)は、大豆の茶豆という種類のものです。普通の大豆と比べて名前の通り茶色い色をしています。 そしてこちら(↓)は、黒豆です。 今日の作業は一日がかりとなり、体力的にも結構大変な作業だったのですが、素敵なサポートをして下さる方々に助けていただき、感謝し