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ご家族のつどい 開催のご案内

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住吉偕成会では、毎月1回、精神疾患をお持ちの方のご家族同士の学びと語り合いの場を開催しています。現在は、「ご本人との交流をより良いものにするためのアプローチ」として、 LEAP:L(Listen)ーE(Emphathize)ーA(Agree)ーP(Partner)傾聴・共感・同意・パートナー・アプローチ について学んでいます。 先月は、感染症対策強化のため、急遽中止とさせていただきましたが、今月は感染症に注意した上で、ケアセンターをお借りして開催します。皆さまどうぞいらしてください。 開催日時:令和3年7月10日(土)13時から 開催場所:住吉病院ケアセンター 内容:LEAPアプローチ”P(Partner:パートナー)” 当日の予定: 13:00~ウォーミングアップ        13:20~LEAP講義編        14:10~休憩        14:20~LEAP実践編        15:00~感想をひとこと&次回のお知らせ&アンケート        15:30 終了予定 なお、感染拡大地域(ステージ3相当)からの参加はご遠慮ください。 当日は、マスクを着用してお越しいただき、会場入口で検温と手指消毒・体調確認にご協力をお願いします。 詳しくは、サポートハウスとびらまでお電話またはメールにてお問い合わせください。 【電話】055-235-1521(代) 【メール】tobira●sumiyoshi-kaisei.jp(●の部分を@に替えて送信してください) 感染症の流行状況等により、急遽中止とさせていただく場合もありますので、当日午前中までサポートハウスとびらのブログをご確認くださいますようお願いいたします。

農業日和~Part129~

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 サポートハウスとびらの農作業活動の報告です。 これからの農作業活動について考えていく時期にきているということもあって、昨日は参加メンバーで話をする時間を作りました。皆さんの想いを聞かせていただき、とびらの想いや現段階で考えている方向性についてもお話しさせていただきました。 そのあとは、いつものように畑での作業を進めました。 梅雨真っ只中ということもあって、蒸し暑い中での作業でした。作業を始めると、汗が流れてきて止まりません。 まずは前回追加で植え付けたバターナッツカボチャ周辺の草取りから始めました。 みるみるうちに草がびっしりと出てきてしまうので、これからの季節は草と格闘する時間が増えていきます。今回も、遠くから見たらまるで芝生のようになっている区域の草取りと草刈りをしました。集中しているとつい水分補給をうっかり忘れてしまいそうになるので、お互いに声を掛け合いながら休憩をとりました。 草をとったあと、防草シートを張っていきます。この作業もだいぶ慣れてきたので、皆さんそれぞれに他の人の動きを見ながら作業を進めていく事ができるようになりました。 今回もきれいに張ることができました! その後、ミニトマト(アイコ)の収穫作業をしました。先週木曜日に色づいているミニトマトを全部収穫していたにも関わらず、今回もかなりの数のミニトマトを収穫することができました。しとしとと雨が降ってくれる分には構わないのですが、今回のように急に大雨になったりすると、一気に水分がトマトに集中してしまうので、割れやすくなってしまいます。この日もかなりのミニトマトが割れてしまっていました。そこで、少し色づいた段階で収穫し、追熟させてみることになりました。 これからどのくらいの期間で追熟できるか楽しみに日々写真に撮っていこうと思います。 自然の力にはかなわないといつも思いつつ、今回も自然の力ってすごいものなんだということを実感することとなりました。 畑の様子を紹介すると…、 ピーマンは少し元気になって多少苗木が大きくなったものの、すぐに花や実をつけてしまっていて、思うような大きさに育ってくれていません。 本当は倍以上の大きさの苗木に育っていてよい時期なのですが…。なかなかうまくいかないものです。 そして、枝豆はというと、こちらは「こんなに成長するものだったっけ…?」と皆が首をかしげるような苗の成...

農業日和~Part128~

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 昨日、中道の畑にて、農作業を行いました。開始時は雨でしたので、先日収穫したじゃがいもと玉ねぎのパッキングを行いました。(パッキングしたものがこちらです。↓)毎回作業をしていて思うのですが、収穫してパッキングできたものをみると、「美味しそうにできたなあ。」「作業を頑張ってきてよかったなあ。」と強く感じます。  その後、日頃の行い⁈農作業の頑張り⁈のおかげか…雨が止んだので、畑に移動し作業を行いました。今回は、バターナッツカボチャの苗の植え付け、草取り、大きく成長したミニトマトの苗の誘引作業をしました。  こちらは、ミニトマトの苗の誘引作業の様子です。雨が降って水分が多く含んでいる苗は折れやすいので、折れないように注意しながら、支柱にひもを結びつける作業を丁寧に行いました。苗は私たちの背丈をこえてきそうなくらいに大きく成長し、実もブドウの房のように、たわわに実をつけていました。  7月に入り、梅雨らしい天候になってきました。農作業ができなくなることもありますが、育てている作物の成長に影響がないか気になり、雨の様子等天気が気になる日々が続きそうです。サポートハウスとびらは、来週も感染予防行動をとりながら、中道の畑にて作業を行っていきます。

農業日和@長坂 大豆畑で作業してきました!

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 6月30日(水)、長坂の大豆畑にて農作業を行いました。あわせて、5月に田植えをしてきた田んぼの様子も確認してきました。当日は雨予報で、作業ができるのかなと心配になりましたが、時々ぽつぽつと降る程度で、雨に濡れることなく、無事に作業することができました。中道とは気候が違い、気温は涼しく、作業しやすい気候でした。  大豆の苗は、草の合間からひょっこりと顔をだしていました。大きさは15㎝から20㎝ほどに成長していました。今回は大豆の苗まわりに生えている大きな草を取る作業を行いました。今回の植え付けには機械を使用したこともあり、うまく種が落ちて植え付けができていない箇所がありました。草を取り終えた後、追加で種をまく予定です。  いつも農業指導してくださる方より、「ウズベキスタンのスイカの苗を植えましたよ。」と大豆の草取り作業をしている時に、声をかけてくださいました。大豆の隣の畝に、植え付けてありました。見た目は、普通のスイカの苗のように見えます。今後、ウズベキスタンのスイカはどのようにできるのか、とても楽しみです。大豆とともに、草取りの手入れをしたり、成長を見守りたいと思います。  最後に、5月に田植えをした田んぼです。稲は緑が濃くなり、20㎝ほどに大きくなっていました。所々稲が曲がっているところを見ると、みんなで協力して手植えしたことを思い出します。曲がっているところはありますが、順調に成長していてほっとしました。田んぼの周囲には、草が生えてきていたので、こちらも今後草刈りをしていかないと思いました。 今後も、大豆やお米の収穫に向けて、中道の畑と同様に、定期的に長坂の畑・田んぼにも通い、農作業を行っていきます。

オープンミーティング中止のお知らせ

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オープンミーティングにお集まりくださる皆さまへ いつもお集まりいただきまして、ありがとうございます。 7月3日(土)に開催を予定しておりました「オープンミーティング」ですが、最近の新型コロナウイルスの流行状況を踏まえ、公益財団法人住吉偕成会内において検討しました結果、お集まりいただく皆さまの健康と安全安心を第一に考え、開催中止 とさせていただくこととなりました。 誠に残念ではありますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。 また、今後の開催につきましては、状況を見ながら追ってご案内させていただきたいと思います。 公益財団法人住吉偕成会 サポートハウスとびら

農業日和~Part127~

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 先週に引き続き、本日も天候に恵まれ、中道の畑にて農作業を行ってきました。本日の作業は、じゃがいも堀りです。じゃがいもの葉っぱが、3分の2程度枯れてきたので、本日収穫をしました。スコップを使って土を掘り返し、じゃがいもを手で掘り出しました。昨年のじゃがいもは、梅雨のせいで苗が水没してしまったため、小ぶりのじゃがいもでしたが、今年は大きなじゃがいもがたくさん収穫できました!!  土壌改良をしたためか、土がやわらかく、掘る作業がしやすかったのです。久々の力仕事でしたので、こまめに休憩をはさみながら、作業を行いました。下の写真は↓作業前後の様子です。すっきりキレイになりました。このじゃがいもの区画は、今後、バターナッツかぼちゃの苗を植える予定です。じゃがいもは、全部で4ケース分、収穫できました。  その後、ミニトマト(アイコ)が、赤色・黄色と美味しそうな色合いに色づいてきたので、収穫し、作業した皆で試食をしました。赤色の方が、酸味がありトマトらしい味わいで、黄色は赤色に比べて完熟し甘さを感じ、どちらも美味しかったです!!これから、たくさん収穫できそうなので、とても楽しみです。  最後に、本日の畑の様子です。写真は、上から順番に、ピーマン・さつまいも・にんじんと葉物(からし菜・わさび菜・ルッコラ)・枝豆とししとう・バターナッツかぼちゃです。ピーマンは、先週に剪定をしたおかげか、少し苗が元気になっているように感じました。このまま順調に多くなってくれるといいなあと祈るばかりです。バターナッツかぼちゃは、つぼみがいくつかはじめました。こちらは順調に大きくなっています。  梅雨を感じさせないような気候が続いており、作物の成長具合が毎回気にかかります。農作業中、天候等自然の力を作物たちは強く感じているのかなと想像してみたり、私たち人間も、自分の心と体、周囲の環境と向き合いながら、日々すごしていくことは大切なことではないかと感じながら、半日作業をしていました。  サポートハウスとびらは、感染症予防対策を講じながら、来週も農作業を行っていく予定です。

農業日和~Part126~

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 梅雨に入ったものの、晴天となった今日は、畑で農作業をしてきました。 今年はなんといっても梅雨入り前の暑さ続きの影響で、ピーマンの生育が悪くなっています。なんとか元気になってもらいたいという願いを込め、今日は丁寧に剪定作業をしました。 剪定前(写真左↓)と剪定後(写真右↓)を比べるとだいぶすっきりしたのがわかります。 アブラムシ対策は、前回のせっけん油水が効いていたので、もう少し様子をみたいと思います。 そして、隣の畝では、ミニトマトがいよいよ色づき始めました。 今年は、赤と黄色のアイコを作っているので、これから収穫までがとても楽しみです。カラフルな畑になる様子が目に浮かびます。 そして、草取り前はこんな(写真上↑)に草で覆われていた畑ですが、皆で草と格闘した結果、こんなにきれいになりました(写真下↓)。 草と格闘している様子はこのような感じです↓。 そして、葉物野菜がいよいよ収穫できるようになりました! 今日はルッコラ、わさび菜、からし菜(緑)、からし菜(赤)をそれぞれ収穫。 かなり大きな葉になっていますが、若い葉なので、とてもみずみずしくて美味しいです。 その葉物野菜をパッキングするところまで今日は作業をしました。 畑では、さつまいもやじゃがいも、バターナッツカボチャ、ミニトマト、ししとう、唐辛子、ピーマン、枝豆、にんじん、葉物野菜を作っています。 今年は、作付けの種類も限定し、できるだけ加工できるものを中心に作っています。自然の力を感じつつ、癒されながらの作業ですが、自然の力は大きく、人間の力ではどうにもならないことも感じます。今回のように、暑さや太陽の力で苗の生育が影響を受けたり、葉が焼けてしまったりする様子を見ていると、自然の力のすごさをひしひしと感じます。 サポートハウスとびらでは、これからも、毎週火曜日と木曜日に農作業をしていく予定です。